L.A.日記 at 04/2014

L.A.日記3 〜セドナ記・美しいセドナからのメッセージ〜

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L.A.日記3 〜セドナ記・美しいセドナからのメッセージ〜

さて。
少し空きましたがL.A.日記の続きです。

セドナ二日目の朝。
窓から見た景色のすごさ。
澄んだ空気のさわやかさ。

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どれをとってももうすでに違う。
寝不足でしたがお構いなし。

朝早く起きてみんなでまずはパンを買いに。

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やはりビッグサイズ。

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からの、ホテルのジャグジーへ。

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絶景を眺めながらのプールとジャグジーと朝食。



朝からほんっと贅沢!(笑)

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肌がこげていくのを感じましたが心地よい。

もう今日ここで一日過ごす?
的な気持ちになりました(笑)


一日目のホテルは結構良い感じのホテルを予約。
なんでもここは、20泊以上するような連泊ベースのホテルとのこと。

こんなところで20泊くらいって…。


どんだけー!(笑)

そんな人生もあるんだなぁと思うと心の底から羨ましい限りでした。
プールで優雅に過ごされるファミリーを見渡しながら、そんな事を思っておりました。

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さて。
プール&ジャグジーですっきりしてからはいよいよボルテックスへ。
の前に、チャペル・オブ・ザ・ホーリー・クロス。
セドナの街を見下ろす高台にある教会です。

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この教会はボルテックスの中には入っていないのですが、入った瞬間に異世界に。
隣にいたまりこは泣きそうって言ってました。

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優しい光と空間に、体の力が抜けて行く様でした。

天使が、いたのかも。

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教会を後にしたらいよいよ最初のボルテックス。
Cathedral Rock(キャセドラルロック)へ。

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セドナには4つのボルテックスがあり、
大地から渦巻き上のエネルギーが存在していると言われております。
それぞれのボルテックスによって、男性性のパワーと女性性のパワーの違いはあるとのこと。


キャセドラルロックはどちらも混ざった場所。


ワクワク行ったものの、驚いたのはほんとにハイキングだったこと(笑)
高くなればなるほど、手を使って登らなくてはいけなかったり、
ほんと足を滑らせたら落ちちゃう感じの、まじハイキングでした。

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だんだん高くなって来たところで、
自分が高所恐怖症だったことに気がつきこれ以上登る事を断念。
カメラなど荷物を抱えていたみかりんも断念。

まりことかおるさんは、するすると上に登って行きました。
その光景を下から眺めながら、羨ましさと恐ろしさがミックスされた感情に(笑)



いやー、しかし絶景でした。


しばらくそこに腰掛けて、一人大自然を眺めておりました。
ぼーっと、ただ座って眺める自然。

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日本の事を思いました。


日本からだいぶ離れているこの場所で。



悩んでいた事、なーんにも考えないなって。
日本にいたら毎日考えている様な事も、ここにいたら何にも考えなかった。

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みんなでアメリカンドラマのカバー写真風に写真を撮った。
爆笑しながら。

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キャセドラルロックを後に、次に向かおうとしたのはレッドロッククロッシング。
キャセドラルロックを見渡せるオーククリークには妖精が住んでいると言われています。
妖精に会いに行こう!とみんなで意気込んだのですが、車で進めど進めどたどり着かず。
おかしいなぁと思い、近くのお店で場所を確認したら、なんと逆方向に進んでいました(笑)


まぁ、今日じゃないなってことでしょと思い、夕暮れはボルテックスの一つである

Airport Mesa(エアポートメサ)で見ようと。

じつはこのエアポートメサ、
さっきからみんなの話題にちょっとづつ上がっていた場所なのでした。
なんとなく、あぁ、呼ばれてるなぁと感じていたのですがやはりそういうことでした◎


ところがこのエアポートメサ、たどり着くのが難しく、ちょっと諦めかけてたりも。
もうたどり着かないんじゃ?という予感を持った時、カオルさんが、

「もうさ、さっきのあそこがエアポートメサだったんじゃない?」

って言い出したのですが、それがただの鉄塔で、むろん観光客などおらず、
ほかの3つのボルテックスと比べると全く違うのは一目瞭然で分かるはずなのにそれを言っていたあたり、疲れているんだなと察しました(笑)


どういう風に「違う」と言おうかと考えあぐねていたところ、やっと眼下にエアポートメサ登場。

そこからはメンバーの足取りも軽く。



エアポートメサに到達したのはちょうど夕暮れ時。
この岩山は私の様なものにも優しい場所でした。

といっても高いは高い…。


恐る恐る登りきるとそこはまさしく絶景。


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あぁ、もう、ここに来たかったんだ。


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最高でした。

言葉もない。

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ここで撮影した写真を新しいアー写にしました。

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頂上自体はそこまで広いスペースではないので、知らない人達みんなと一緒に夕暮れを。

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もう、今でもリアルに思い出される。




あの光、あの空気、あの空。





生きている間に見れたこの景色。




世界中にはまだ見ていない、美しい場所がたくさんあるんだと思いました。



生きている間にもっと見たい。



世界を見たい。





そう強く思いました。








美しさにうっとりしながら下山。



この日の夜ご飯はお洒落なイタリアン。

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セドナワインを飲みながらみんなで美しいセドナの話を。

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しかしここでも食の試練。



私が頼んだフェトチーネがシーフードのスープを全て吸ってくて、ふにゃふにゃに。
同じスープでもリングイネを頼んだカオルさんのはアルデンテ。

食べても食べても量が減っていかない。


またしても皆さんにだいぶ遅れをとって食事終了。



なぜか食の試練がセドナに来てから続いております(笑)



ホテルに帰宅後は、昨夜のブロッコリー&サーモンを完成してPVを撮ろうと意気込んでおりましたがあえなく撃沈。

全員わりとすぐに就寝いたしました。





セドナ2日目終了。



L.A.日記3完
続く…













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L.A.日記2 〜たった一人のアーティストの愛。そしてブロッコリーの逆襲〜

L.A.日記2 〜たった一人のアーティストの愛。そしてブロッコリーの逆襲〜

2014年4月19日

実は朝5時くらいに起床。
セドナへの二泊三日の旅行が始まります。

L.A.に住んでいる人がちょっとどこかへ旅行というと、
ラスベガスか、サンフランシスコかセドナが多いみたい。

どこ行きたい?
って言われた瞬間にセドナ!と即答しましたが。


実はずーーーーっと行きたかったところなのです。
念願の、ほんとに念願の旅行でした。


そして今回はプラスアルファ。ちょっと寄り道することに。
フォトグラファーみかりんことMICAFOTOさんのリクエストにて、Salvation MountainへGO!

L.A.からは車で3時間強。


今回の旅のメンバー。

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スタバで朝食。
それにしてもスタバはどこにでもあった。






途中、
ソルトンシー という塩水湖がある。
1960年代頃には、観光客で賑わっていたソルトンシー。
しかし今はすっかりその面影はない。
あらゆるところに魚の死骸。
車の中からでも臭いを感じる。
変わり果てたリゾート地。

なんだか不思議な気持ちに。



そして到着したメキシコの国境に近い砂漠にぽつんと現れたSalvation Mountain。
レナード・ナイトさんというアーティストが30年かけてつくった作品だそう。


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あらゆる所に「got is love」のメッセージが。

本当に素晴らしい。


アーティストや写真家などにとって一度は訪れてみたい場所なのだそう。



みんなでたくさんアー写を。
この旅でアー写をいっぱい撮ってもらった♥
それはまとめて後日♥



レナード・ナイトさん、宗教的メッセージを記した熱気球を飛ばそうと思いこの地にやってきたそうですが、揚がらなかったため、このSalvation Mountainを造ろうと思ったとの事。


かおるさんが動画を作ってくれました。(https://www.facebook.com/photo.php?v=10152329621949731




あまりにも素敵だったので予想に反して長居を。


それにしても。
30年間一人でこつこつと作品を作るってどんな気持ちなんだろうなぁ?
やめようと思ったりしなかったのかな。

なんか。


規模が違う。

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そこから車を走らせ、セドナに到着したのは夜の7時か8時でした。
途中、山を何度か越えました。
そして砂嵐にもあいました。

車から眺める景色は、なんというか、ほんとに今まで見た事のない世界。




セドナについてからは、各々パソコン作業&睡眠を取る人も。
ちなみに私は、ついに始まったライターデビューコラムの執筆。
って書くとかっこいい(笑)
たまたま締め切りの日だっただけです。
って書いてもかっこいい(笑)

ディナーでは、スピリチュアルトーク連発。
スピリチュアルっていっても、自分のハートの話なんですよね。
占いとか、そう思われがちだけれど、スピリットの話です。
アーティストの人達とはスピリットの話よくします。
自分の核と繋がって皆さん作品を産み出しているのでそういう話があうの。
おもしろいです。
何気に私にとって一緒にいたいと思う人の第一条件かもしれない。

なんて。


この日のオーダーは、サーモン。
サイドメニューにブロッコリー。

な、はず。

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サイズ的にブロッコーリーがメインでしょ。確実に(笑)
しかも、ほぼ味なし。

いやー、戦いました。
ずっとぼりぼりぼりぼり言ってた(笑)
皆さんに大分遅れをとって完食。
若干疲労感(笑)
私にとっての食の洗礼のスタートです。

これがメンバーの中でヒットして、
ホテルに帰ってからは「ブロッコリー&サーモン」を作曲&熱唱。
みかりんがミュージックビデオ風に映像を押さえてくれました(笑)

いやー、わろた。


1時くらいまで熱唱して就寝。
みんなすぐに夢の中。

私は、まだ原稿が終わらず(笑)結局3時くらいまで。

終了後は即爆睡でした。



L.A.日記2完
続く…

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L.A.日記1〜アメリカの洗礼・肉に始り肉に終わる〜

L.A.日記1 〜アメリカの洗礼・肉に始り肉に終わる〜


2014年4月18日

13時過ぎにL.A.に着きました。
空港までは、かおるさんが迎えに来てくれました。
今回は二週間弱かおるさんの家に泊めてもらう。

ホームステイ予定のまりこは別の車で別のお友達が迎えに来ていたので、
そこでバイバイ。

LAX空港からかおるさんの家まではだいたい30分くらい。
FREEWAYを走った。
L.A.は車社会。
馴れないとちょっと怖い光景(笑)

かおるさんの家について、ルームメイトのクリフにご挨拶。
かおるさんとクリフの日本語と英語が混ざった会話に、
スワロウテイルバタフライを思い出し、密かに「おぉ」と感動しておりました(笑)

しかしほんとかおるさんち、素敵。

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近所には、エルトンジョンやらジョンメイヤーなど、有名アーティストがよく来ているというスタジオがある。

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ジョンメイヤーは

「〇〇(車名)だからねー、それが止まってたらいつもいるんだよね」

と。

ちらっとみたら、○○(車名)が駐車場に。

大興奮(笑)


お腹が空いていたので、近くのハンバーガー屋さんへ。
アメリカの洗礼を受ける。

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ビッグサイズやば!(笑)

これ毎日食べていたら確実に太る…。

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頑張って完食。ふー、お腹いっぱい。

店内かわいかった。

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ご飯食べたら急に睡魔が襲ってきましたが、そのままかおるさんのレコーディングに遊びに行って来ました。

ここで出会ったギタリスト兼アレンジャーのpolo君。
色々話してみて驚いたのが、音楽仲間が繋がっていました。
しかも結構近い人達…

同い年だし、いやー、世界は狭いなって思いました。

そして、実はこのpolo君との出会いが、
後々今回の旅の中での大きな経験に繋がるのでした。

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かおるさんのレコーディングは結局てっぺん近くまでかかりました。
ベースのタイキ君。若いのに凄腕ベーシスト。
教会とかでも演奏しているんだって。
こっちでは、教会で演奏しているミュージシャンというのはレベルが高いらしい。


レコーディング終了後、みんなでコリア・タウン内にある、焼き肉を食べに。
さっきのハンバーガーがまだ全然消化されてなかったので、
私は食べるのはやめようとおもっていたのですが、
これがおいしくてぐいぐい食べてしまった。


これ、卵スープだって。
うまい!

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鉄板の周りにキムチがあるんだよ。

それをつけて食べるの。

うんまー。

深夜2時くらいのステーキ。
さすがに食べませんでした。

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どーん!
って音が出そう(笑)





時差ぼけと旅の疲れでかなり疲労していたので、ビールがすぐにまわる。
今日は爆睡出来そうだーと思いつつ、結局3時前とかに帰宅。
死んだ様に眠りました。


眠過ぎて、ハンバーガーと焼き肉のことがどうでもよくなってました。

出会いとスケジュール、一日目からお腹いっぱい感ありますが、実はこんな日々が毎日続くんです。
やばいでしょ?(笑)


あ、そだ。
ご飯に関しては、豚にならぬよう、夕飯は極力控える様にしました。
というか、なんだろ、時差ぼけなのか、食べれなかったんですよね。
その分、お昼はちゃんと食べました。
ほぼ一食。よくて二食。
そしたら結果…、痩せました(笑)

あはははは。

よかったよかった(笑)



L.A.日記1完。
続く…

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