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悩むということについて

悩むって、いくつになっても生じるものだなぁと思う。

そう言えば、とてもお世話になった方も悩んでいたし、
同世代の友達も悩んでいることがある。


生徒さん達の悩みは濃くて若々しくてまぶしいくらいだったりする。



悩んでいない人なんていないんだなぁと思う。





今、とある「悩み」をテーマにしたコラムを書いていてふと思った。





悩みって、起きる事柄が問題なのではなく、

それによって生じた自分自身の考え方に、

自分自身でどうやってケリをつけるのか。

ということの方に意味があるのかもなって。




とある出来事が起きて悩んだとする。

それに対して、自信をなくしたり自分を責めすぎる傾向があると、
考えはネガティブループの中に入り込んでしまい、
いつのまにか何もかも上手く行っていない様に感じてしまう。


誰かに、

「なにに悩んでいるの?」


と質問されると、



「なにに悩んでいるのか分らない」



と答えることになる。



だから、自分を責めすぎるのをやめるようにしなくてはいけない。
反省は一度。
しっかりと自分を責めたなら、あとは自己肯定、自己愛に。

自分を肯定してくれる人と会話をしたり、自分を愛してくれる人と一緒に過ごしたり。

そうすることで、ポジティブシンキングに変わり、運がまた戻ってくる。





「悩むこととは、神様から与えられた宿題をこなすこと」
以前、教えてもらった言葉です。



私はそれ以降、なんとなく悩んだ時はこの言葉を思い出す様にしています。 

 








悩むということは、その時生じた自分自身の考え方にケリをつける。
それはつまり、神様からもらった宿題をクリアするということだと思う。





成長するために。
学び、そしてハートでたくさんのことを感じるために人は生まれてきた。



外との交わりはすべて自分が作り出しているもの。




今、もしうまくいっていないことがあるならば、解決策は一つ。
自分の考え方と向き合う。





最近の私は、自己否定をしまくりで落ち込みまくる日があれば、
明るく見える未来に胸を弾ませる日もある。



浮き沈みのはげしい日々(笑)





みなさんはどうですか?




春から梅雨、夏にむけて動き出す5月がとうとうやってきます。



私はまた一つ歳を重ねるわけですが、もうめんどいから40歳って言ってます。





気まぐれブログでごめんなさい。


コラムを書いていたら、なんか突然「書かなくちゃ!」って思ったのです(笑)



読んでくれてありがとう。




ではまたね。


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