« エンターテイメントだにょんにょん | トップページ | Action はじまりの一歩 »

人生のマニュアル本なんて捨てちゃいな

見ている人は見ているもの。
努力も反省もすべて。

だからってがんばるわけではないけれど。



いろんなことを思ったし感じる日々。


見て見ぬ振りをしようと思うことが多いと感じる時、自分はいったい何様なんだと思う。
それって他人を認めていない、ゆるせていないんだと。

人は人。
私は私。

なぜそんなことをする(言う)んだろう?
なぜそういうやりかたにしてしまうんだろう?

でもそれはその人だから。

それが思えなくて、何度も人生を失敗してきた。


だから、見て見ぬ振りが一番都合がいいやと思う。
自分が嫌な思いをすれば良いだけだから。
あるいは、人を傷つけたくないと思うから。
期待に答えたいと思うし、その人が思う私であろうとする。


でもそれは時々とても疲れる。


気がつかない間にストレスになって、そして爆発する。







とあることに関して思うことがある。




学びについて。




そして自分自身について。




生き方にマニュアルがあったらどんなに楽だろう。



こうこうしてこうこうこうする。




「その通りにいけば間違いありません!」


そんなわけないない。




それなのに、マニュアル本を手放せない人はいつだってその言葉を見て判断する。
向き合っているのは人なのに。
その人の表情を感じるよりも、マニュアルに書いてある正解を見るのに必死。


例えばなにか失敗しても、マニュアル本の「対策編」をみるわけです。
そこに原因や対処の仕方も書いてあるからね。



人生のマニュアル本持ってんなら捨てちゃいなよ、ゆー。




だから伝わんないんだよ。



だから分かってないんだよ。



だから成長できないんだよ。




自分の頭をつかってもっと考えなくちゃ。




ハートフルマックスでさ。




あのね、表面的によしよしされたりちやほやされていてもね、
ちゃんと分かってる人は見てるんだよ。
そして、ジャッジを下してるのよ。


誰が本当のこと言ってて誰が適当なこと言ってるのかさ。



そんなに甘くないよ。


世の中。



もっとしっかり見たほうが良い。




私いま、きっと脳みそヒリヒリしてるわ。






☆京田未歩(pommy)さんと一緒に「ココログ(無料)」はじめよう☆

|