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彼女がマイクを持つまでに

孤独の多い人生。
本当の意味で自分を理解してくれる人は少ない。

ただこれは、

「あたしは誰にも理解されない」

というような、孤独の象徴である思春期的な発言ではなく。

「多面体な自分の側面をひとつでも信頼して愛してくれるだけで十分!」
私としては、そういう位置づけでつねに感じているものであります。

なぜなら、
私の魂の小宇宙は変態的に広大で、理解していただく価値があるようなものではないので「これでいいのだぁ」なのです。


さて。
そんな私には、大切な大切なソウルメイトが数人います。
この人達は私のその変態的な要素をまるっと知ってくれていて愛してくれている人たちです。

その中のひとりが先日復帰ライブを。
もちろん応援に駆けつけましたわ。

彼女がマイクを持つまでには実に二年間の月日がかかったのだと。

体を壊してから人生について深く考えさまざまな節目や転機を迎える彼女のそばにいながら、その二年と言う言葉の重みをずっしりと感じました。

歌は人であり、その人の生きる道。

あっけらかんとしたMCに口をあけて笑い、軽快なブラジル音楽のリズムに体を揺らす。

序盤に歌ったTIME AFTER TIMEは私にとって思い出の曲。

彼女の歌うTIME AFTER TIMEは、丸っとしててあったかかった。



音楽って素敵だな。
歌って素敵だな。

30歳を越えた女性の歌は好き。
人生が見えるから。


帰り道、アイデアが湧いてきた。
絶対やりたいことが生まれた。



音楽と食べ物とお酒。

そのバランスに注目したい2016年(あ、個人的にです)


新しいことをやってみたい。




L.Aと沖縄のソウルメイトに連絡した。




GW、かな?


魔法をかけちゃう。


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ゆかし、おかえりなさい。




らびゅー

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