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それぞれの課題

「苦手な人」というのは、生きていれば出会う。




しょうがないと思う。



お互いの主張があって当然。





主観で見えた事に間違えなんてあるんだろうか。
価値観を共有するのは、一緒にいようと思う事が前提。

バンドであっても、ユニットであっても、仕事仲間であっても、家族であっても、恋人であっても、友人であっても。
そしてクラスメイトであっても。

「一緒のチームとして頑張ろう」


とお互いが思う事が前提。


それがないのであれば、価値観を共有するのは無意味なのだと思う。



「捨てる」


という選択肢。



今週、それを選んだチームがあった。


周囲は心配し助言をした。



しかし、「正しさ」を主張して聞く耳を持てない状況だった。



私もさんざん向き合ったけれど、最後には諦める事を選択した。




この結果は失敗だった。




失敗。





そう。

さっきのブログ書いたけれど、このチームのメンバー達も脱皮直前なのだ。



神様は課題を与えてくれた。



一人一人に。





一人一人の課題の話をした。




すると不思議な事に、それまで曇っていたメンバーの顔が一人ずつ晴れやかになって行った。

号泣する子もいた。





ゆるされる。




私自身、この「ゆるす」という行為は難しいと思う。
未だに自分自身ゆるせてない気がするからだ。






誰だってゆるされたい。



自分じゃ難しいからね、誰かにゆるしを与えて欲しいと思ってる。



誰かにゆるしを与えてもらう事によって、自分自身がゆるされた、そんな気がする。





「目の前の人を幸せに出来ない人が、ステージの上で誰を幸せにするの?」

私達は、そこに向かってライフステージを生きる。
その延長がライブステージ。




ステージの上からライトを浴びて、たくさんの人達を元気にする。
これが私達のお仕事。

あぁ、また明日も頑張ろう

って、そう思ってもらえることが私達のお仕事。



ちょっとやそっと、辛い事があっても、それを糧にして、強さにして。



今日も明日もあさっても。



前進あるのみ。

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