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映画から見た世界と、人の心の物語

怪我が昨日からだいぶ引いて、今は全然目立たなくなったのですが…。
めくれた皮の下から液体が…(笑)
なんですか?これ。

それのせいで、タイツはくと絆創膏しててもそこだけシミになっちゃいます(;゚∇゚)
今日はもうしょうがないので、レッスン中は黙殺し帰宅。

大量に液体が出るので家でもルームウェアのレギンス履けない・・・。
この寒い日に短パンのわたくし。

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毛布にくるまってました。

この液体なんですか?(笑)



毛布にくるまりながら今夜はhuluで映画鑑賞。

「ブラッドダイヤモンド」

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昔見た事があって衝撃を受けた映画でした。
見たのはだいぶ前だったので内容もあんまり覚えてなくて、またしても感動。
きっと何年か前の私も同じ場面で泣いたんだろうなって思いました。
世界のどこかで今日も戦争が続いていると言う事実。
知ってはいるけれど知っているだけ。
何が出来るかってこと、自分の毎日に精一杯で考えたり出来てないのが正直な今。

何かを訴えたり、何かを動かす事は出来ても、
結局私は毛布に包まって温かいものを飲んでる。

不甲斐なさに情けなくなりますが、
でもきっと、この時代の、そして日本と言う国に産まれたということが私の運命。
そして、言葉と音楽を発信出来る場所を持っている。

そう考えると、明日の自分がなすべきことが見えてくる様な気がします。


自分に出来る事。
考え始めて分からなくなるよりも、動け。

動けるうちに、たくさん。

色んな人に出会って、
色んなものを見て、
色んな感情に出会う。


出来るうちに、たくさん。




私は映画が好きでよく一人で見に行ったりもするのですが、
いくつかある「映画を好きな理由」の中で、人がいるということがあります。

色んな人が描かれていて、音楽もそうだけれど、映画もきっと誇大表現。

でもその分、
悲しいことは悲しく伝わるし、幸せな事は幸せに伝わる。


今日見た、社会的な映画の中にだって、ラブストーリーがあった。

ジェニファーコネリーとディカプリオの別れのシーンで。

「電話くれる?」

ってジェニファーが言うのです。

その問いにディカプリオが、

「電話があったら」

と答えるの。

「そうでしょうね」

って、ジェニファーが背を向けながら言って終わり。



もう会うのが最後かもしれないその時だと思ったら、物足りないこの言葉。


でも私はここで胸を掴まれました。
ぎゅうううって感じになりました。





人は。
言葉を持つからこそ言葉に縛られるのですね。


でもその人の心の中は、発している言葉が全てじゃない。
時に、気持ちとは裏腹な事を言ってしまう弱さも持ち合わせている。







大切な事はきっと、うまく伝えられない事の中にあるのだろうな。








ディカプリオが電話をしたかどうかは是非とも映画をご覧くださいませ(*゚ー゚*)






別々の人生を歩み、別々の主張を持った二人が、
紛争ダイヤモンドの残酷な運命に引き寄せられます。
壮絶な場面を何度も乗りこえ、深まる二人の関係に私はまたしても心を打たれました。

揺るぎない信念はその人の証なのだな。
そして、揺るぎない信念は、揺るぎない信念に引き寄せられる。


この映画、やっぱり好きです。






iTunesでびびびっときたアーティストがめっちゃ良くて、調べたら21歳だったのにびっくり。
21歳シンガーソングライターですって。

天才か!



さて。

今日は短パンで眠ります(;ω;)



おやすみなさい。
















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