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SEX and the CITYを語る

SATCには、女子の全てが詰まっているのではないでしょうか。

と、言ったら大げさかな。


いや。


うん。


やっぱりそう思う。

Satc



男性が、SATCについて面白さが分からないのは、
例えば女子が集まってわいわい話しているファッションの話とか恋の話とか誰かの話とかが理解出来ない事と似ているのではないでしょうか。

男性が理解出来ない女子のとある部分。


だって、女子からしてみたら、男性の理解出来ない部分ってあるもの。


だから異性なわけで。


それがたまたまぴったり合う部分に人は恋をするのではないでしょうか。



というわけで、ただいま絶賛SATCを語りたいモードです(笑)

あ。

男性の皆様、見ない方が良いかも\(;゚∇゚)/

Satc_l



主人公のキャリーが独身で、30代で、仕事をやっている女性だからでしょうか。
独身が少なくなってくる30代にとっては、特に頼もしい台詞の数々。
同じく独身の30代の友人達も、その台詞に幾度となく励まされたと。勇気をもらったと。


特にね、シーズン6のどこかの場面で、キャリーのお気に入りのマノロの靴がなくなるのね。
結婚して子供もいる女性の家で行われたパーティーの時に。
キャリーはその靴をとっても大事にしていたから、
それを彼女に探してほしいと思ってるし、なんなら弁償してほしいと思ってるの。
でもその女性は、そんなことをいうキャリーに

「あなた本当に暇ね」(こっちは家事に子育てに忙しいの)

みたいな感じで一喝するのね。

その時キャリーは、結婚して子供がいる女性が正解で、
結婚もせず子供もいない女性はまるで不正解という烙印を押された様な気持ちになるの。


そしてこれってほんとに共感出来る!(笑)
結婚もせず、子供も産まず好き勝手に生きていると、
なんだか肩身狭い場所が増えるんだよね。

別に間違った事をしているわけじゃないのに。
なんだか、自分がだめな人間なんだって気になったりする。

でもね、この後キャリーは逆転勝利を収めるわけです!(まだ見ていない方がいるかもなので内容は伏せます)

その時、すんごくガッツポーズを!(笑)



だってね。
キャリーだって、恋愛至上主義なわけで。
結婚しないのは、したくないからじゃなくて、
そう思える相手がその時いなかっただけなのに。


世の中の、結婚に興味がないという女子を除いた女子達はみんな、
結婚したくなくて独身なわけじゃないのだ。
そう思える相手がその時いないだけなのだ。

というか個人的にだけど、「結婚ってなんなんだ!」と思った時期があった。
「結婚」というものに怒っていた時期があった(笑)

「ただ好き」
「ただ一緒にいたい」
じゃ、駄目なのが結婚だったら、

目隠ししてでも、その「今」を取りたい時だってあったっていいと思ったことがあったから。


でも結局、目隠しなんてすぐ取れちゃうからね。

結局しばられるんだよね。将来に。



とにかく。
この二文字は想像以上に女子にとって大事で、
そして女子にとって敵だ。



そうだ。
前に、のみ屋さんで仲良くしてもらっている年上のキャリアウーマンの女性に、
「結婚しないんですか?」
と聞いたら、
「しないよ。興味ないし。」
と、はっきり言われた事があった(笑)

色んな女性がいるんだなと。




とにかくSATCのコトバには、生きてくパワーがあるんです。

明日もがんばろ!って思える要素がいっぱいあるんです。



あとね、いわずもがな。
キャスト達のゴージャスなファッション達(*´Д`*)

いつもいつもうっとりしながら見ております。

主人公のキャリーのウォーキンクローゼット。

Satc2

こんなに素敵にお洋服達がディスプレイされたら、ほんと毎日うっきうきだろうな(=´Д`=)

そして映画のキャリーが着ているコーディネートで好きなのがこれ。

Satc21

きゃわいいよぉおお(*´Д`*)


素敵なコーディネートの数々にうっとりしながらも、
自分の日常でこんなかっこできないから(笑)、
画面の向こうにいつも夢を見ているのかも。




コトバにパワーを貰って、
ファッションにうっとりして。


そしてそして、
憧れる友情の数々の場面と、
誰かを愛する事に一生懸命な姿に感動して涙を流す。


自分らしく生きながら、誰かをちゃんと愛して、そしてその相手に愛して貰える事。



SATCには、やっぱり女子の全てが詰まっている。

いや。

SATCには、女子の「理想」のすべてが詰まっていると言った方が近いのかも。





実際の人生はなかなか「理想」通りにはいかないけれど、
それでも「理想」を捨てず一生懸命に生きていれば、
いつか絶対に「理想」になる日がくるはずだ。



「理想」は新たに手に入れるものではなく、
今の積み重ねのその先に、気がついたらただあるものなのかもしれない。



だから私達は毎日、笑顔で、そしてパワフルに生きていかなければならないのだ。










語ってしまった。
しかも熱く(笑)

お聞き苦しいところ多々。

申し訳ない…。




最後に!(笑)



女子の笑顔は世界を救う!!



いつも心に笑顔を☆☆




ぴーす。

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