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知ろうとすれば分かる事

昨日は久しぶりに地元の仲間達と飲みました。
地元の友達って、普段なかなかみんな忙しくて会えないから、
だいたい3、4ヶ月に一回とかなんだけど、やっぱりいいなぁと思いました。

いつもはだいたい大人数で集まるんだけれど、今回はあえて少数。
大人数だとなかなか一対一で深い話出来ないけれど昨日はそれが出来て、
みんなの人生や、考えの奥底ののれんをちょいと開けて見れて、
小学校、中学校から存在は知っているけれど、知らなかった部分に触れられて、
すごく楽しかった。

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というところで、今年の石井ゆかりさんの牡牛座の話に、
「知ろうとすればすぐにわかること。の世界をぐんぐん旅し、その世界の広さに驚かされる事になります。」
と書いてあった事を思い出した。

すげー、石井ゆかりさん!Σ( ̄ロ ̄lll)

牡牛座の今年は、知ろうとすればすぐに分かる事の世界を広げることにより、自分に対しても周りが同じ様に、知ろうとしてくれるらしいです。
そうやっていくつもの橋をかけていくうちに、その中から、とっても深い絆が産まれたり、何年も続く大切な存在になったりするらしいですよ。


うーん。


最近、そういうことが続いております。
てゆうか石井ゆかりさんの言葉の一部、コピペしてみます(笑)
牡牛座の皆様見てみて☆


「あの人は私のことを解ってくれている」という表現は たいてい「自分の全てを丸ごと理解し承認してくれる」というような意味で用いられます。 でも、人と人とがどんなに密接に関わったとしても 「相手の全てを理解して承認する」 というようなことは、たぶん、不可能だろうと思います。 人の内面や歴史は、それぞれが一つの宇宙のような広がりを持っていて 自分でも、自分についてわからないことはたくさんあるわけです。 人は、「相知る」ときに、 かならず、部分的に「相知って」います。 そうした、自分のある部分をよく知ってくれている人、というのが 世界にちらばっていて、 そういう散らばり自体もまた、自分の人生そのもの、といえるかもしれません。 2013年は、誰か1人に全面的に理解してもらう、という幻想から離れ、 お互いに 「貴方のこういう所を知っている」「貴方のこの面とつきあっている」 と思えるような関わりを、拡げていけるだろうと思います。 相手について「まだ知らない部分」ではなく 「すでに知っている部分」「知ろうとすればすぐ解る部分」を共有し、 そこに橋を架けていくのです。 貴方の周りに、そういう橋が何本も架かり、 貴方の人生の物語が、何頁も何頁も、濃く書き込まれていくことになるでしょう。 そうするうちに、そのうちのいくつかの橋が、 時間の積み重なりの中で太く強くなり、 やがて、かけがえのない特別な橋に変わっていくかもしれません。





なんだか最近、そういうことを実感する事が多い。
相手に対しても、全部を理解しようとせずに、
「相手のこういう部分とつきあっていく」という事だったりとか、
自分の事でも、自分の全部を受け入れて貰おうとしないようにしようとか。

誰かと向き合う時、
自分の全てを伝えないと、なんだかその人に対して嘘をつくことになるんじゃないかと思い込んでしまい、
自分が思っている事、たいがい全部言ってた気がする。

でもそういうのを全ての人が望んでくれるわけでもないので、
ちゃんと考えて喋らないといけないなって。
そしてそれはけして、その人に対して嘘をついていることではないんだって。



まぁちょいと話はそれましたが(笑)
昨日はそんな感じで楽しかったです。

皆さん今日もお仕事なのにけっこう深い時間まで飲んでました。




出会いは一周、二周して形を変えてやってくる。
大人になってからだからこそ、繋がっていける関係もあるものだ。


また、大事な人が出来た。
神様ありがとう。
もっともっと深くなりたいな。





さぁ、今日はこっから2曲アレンジし上げるぜ。
今日はリリーモナディ。


がんばるぞーーーーー。


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