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あばらが痛くなるくらい笑った夜

結局忙しい。
忙しい時って自分メンテナンスを忘れちゃって体も心もぶよぶよになる。
忙しくてきりっとしてる時の自分てわりと好きなんだけれど、
忙しくてぶよぶよになる時って、決して良い時じゃない。

って、そんな気持ちも浄化してくれる、そんな夜が先週あった。
大事なファミリーの一部とお好み焼きを食べた。
総勢17名、恐らく同じお店にいた人が全員迷惑だとはっきりと思う程の大声で。

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関西出身の私はあくまで関西風のお好み焼きにこだわり続けているわけですが、
久しぶりに食べた広島風お好み焼きは美味しかった。

宴は朝方まで続き、翌日は一日笑い過ぎによりあばらが痛くなる程笑った。

この輪がもっともっと大きくなればいいなぁって心から思った。
もっともっとピースフルな輪になれば最高だなぁって。



ここ数日続いたオリンピックもついに幕を閉じる。
一部しか見れなかったけれど数々の場面に感動し涙を流した。
頑張っている姿ってなんであんなにかっこいんだろう。
なんであんなに泣けてくるんだろう。

最近、テレビをつけると嫌なニュースが続いていて、
プライベートでも誰かの心ない言葉達により傷ついたりしたことが多かったので、
本当に勇気をたくさん貰えました。

選手の皆様お疲れさまでした。
たくさんのパワーと勇気をありがとう。
私も私の人生をあきらめずに立ち向かっていこうと改めて思いました。
私に出来る事があるはずだ。


私に出来る事…。
それはいつも周りの人達が教えてくれる。
じょじょに自分の心が変化していっているのがわかる。

30歳を越えて一つチカラが抜けたのだけれど、
責任のある大人になればなるほど、
気がついたら肩に力が入ってぱんぱんになっていたよ。

でもそんな時、「もっと頼って下さい」とか「もっと弱いとこ出して下さい」というメッセージをいただいた。
そしてそれを出せなかった自分がいたのを知っていたけれど、
出す必要がないと思っていた。
強がってるとかじゃなくてね、
お母さんにも前に頼ってくれないから寂しいと言われた事があるんだもの(笑)


弱くないんだきっと私は。
だから出す必要がないって思っていた。


でもそれは違った。
出さないから不安にさせるんだって分かったからだ。

自分の為に弱さは出せない。
でもそれによって誰かが安心してくれるなら、出来そうな気がする。

その為に嘘はつけないから、本当のタイミングでしか出来ないから、
他の人にくらべたらめちゃくちゃ少ないだろうけれど、
でも、今周りにいてくれる全ての人達には本当に本当に本当にいなくなってほしくないって思うから、
ちゃんとしようと思った。


そんな事を教えてくれた週末の夜でした。



千鳥足で帰宅したらサッカーの3位決定戦で、
敵チームの文句をいっぱいいって(笑)、
ハーフタイムで力つきました。


目覚めたら二日酔いはなくて、
あばらの痛みと、心地よい幸福感が私を待っていました。




テヘペロ。

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一ヶ月前から狙っていてこないだゲットした靴。
きゃわいくて歩きいやすいんだ。お気に入り★








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