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一生懸命向き合うとそれは必ず戻って来るもんだぜ

akkinと飲んだ。
最後に会ったのは、去年の年末。
myuuRy休止ライブでした。

約10ヶ月ぶりの再会。
いっちゃんと3人で。

akkinは元気だったよ。
相変わらずakkinだった。
何もかも。

でも一つだけ違うのは、今年はライブを全然やってないんだって。
珍しすぎて驚きでした。


この10ヶ月の間で、色んな事があった。
akkinもいっちゃんも、話を聞くだけでたくさんあった。
無我夢中に活動しているとその分色んなアドレナリンが出て、
色んな奇跡が起きたりもするけれど、
ちょっと離れたところから見ると、それはそれで色んな事に気付くよね。
当時はほんとにakkinに甘えていたなぁって。
数えれば数える程、akkinがいるからってさぼってたことがいっぱいあったなぁって。
反省。そして感謝。


そしてね、
私にとってakkinは(いっちゃんもね)、やっぱりただの大事な人で、
やっぱりただの大好きなギタリストだった。
離れてさらにその思いは強くなったんだと思う。


他の二人はどう思っているか…
それは分からないし、分かってたとしても私の口からは言うのも変だから言わない(笑)
でも確信していると言えば、してる。
というか、それに感動すらしてしまった。


だからこそ…
もっと自分が切磋琢磨してもっともっと良い歌い手にならなくてはって思った。
歌は「生き方」だからね、もっともっとかっちょよく生きていくんだって思った。
歌い手はぶれないのが条件。
まだちょいちょいぶれてる今は全然ダメ。
でも出口はうっすら見えてる。
自信がある。



3人が交わる日は、必ず来る。
それを確信した夜。



帰り道は千鳥足。
意味不明なロックンロールナンバーを口ずさみながらふらふらと歩き、
家に着いてベッドにダイブした。


やるぜ、神様。




ありがとakkin、いっちゃん。

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