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年上と年下

先日、「東京の父」に会いに行って来ました。

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下北沢のイタリアンからはじまり、下北沢の地下のバーに終わる間、
懐かしい話や今の話に花が咲き、22時頃かなと思って見た時間がなんと0時越え。
「時間が経つのを忘れる」
とはこういうことか!とびっくり。
しかし色んな話が出来て楽しかったです。

時が経ったから分かる事、
時が経ったから話せる事、
時が経っても、自分が音楽を辞めていれば話せなかった事ばかり。

いつか、きっといつか、約束を果たしたいと強く願った夜でした。



そして昨日は、定例のマリコとのノミーティング。
そこにスタッフさとみちゃんも交えてノミーティング。
こちらも色んな話が出来て良かったと思う。

私は、年上の人と話す時と、年下の人と話すときでは心持ちが全く違う。
みんなそうかな?
話す会話のチョイスも、話を聞いてそれを返答する時の意識も。
年下の人と話す時の方が、頭の中で色々考えて話しているかもしれない。

若いと、「受け取る」ことばかりで「与える」事の必要さになかなか気付かない事が多い。
それはこうやってお酒を飲みながら話しているただの空間でも存在すると思う。

例えば会話。
相手から振られた質問には返す事が出来ても、
自分から相手の事を質問する事が出来ない。
沈黙の中、会話を切り出して空気を作り出す事が出来ない。
自分の話しか出来ない。
「これはこうだからこうしたほうが良い」と注意を受けると、
言いたい事はあるのに、その瞬間は頭がいっぱいになって、それを説明する事が出来ない。結局家に帰ってから「あぁ言えば良かった。」と後悔する。


全ての人がそうとは言わないけれど、私が接する「年下の人」はこういう人が多い。(私が「年下の人」の時はもっと重症だったらしいけど 笑)

そんな場合私は、普段から疑問や葛藤を持って生きる事をお勧めしてます。
疑問は「知りたい」という素直さに繋がりますし、
葛藤は「愛されたい」と言う事に繋がるのではないかと思います。

「いざ」と言う時に、
「Qを持ってAを尋ねる」事と、「相手をもてなす気持ち」を出せる事が出来れば、回りの年上の人が「おっと。なんか変わったかも」と気付いてくれるんだと思います。

そして私がこういう話をする時には必ず、
「その人の心を支配しないこと」を一番注意しております。
アドバイスする事は出来てもその人を支配する事は出来ないと思うからです。
独占するのも良くないと思います。

自分が何か言いたい事がある時は、
相手も何か言いたい事がある時だと思います。
それが、年が違うとなかなかいいづらくなってしまう事も多いと思うので、
まずはそれを聞いてあげる事が大事だと思います。
そう思うのはきっと、
私自身が誰かに支配されるのが苦手だからなのかと思います。

年下と年上の関係は難しいな。
けれど、考えれば考える程面白い関係だと思います。
実は勝手に研究してます(笑)
私の中での今の所の「年下と年上のベストバランス」は、
マリコとの関係であると思います。
もっともっとなんちゃって分析して、研究していきたいと思います。

皆さんからもレポート待ってます(笑)
それではっ

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